資料だけでは確認できないことがたくさん!部屋の内見は必ずおこなおう

日当たりやにおいをチェックしよう

室内の日当たりは物件の資料だけでは確認できない要素の1つです。必ず内見時に確認しておくようにしましょう。日当たりは時間とともに変化していくため現在はとても日当たりが良くても数時間もすれば全く日が当たらないということもあります。方位磁針で部屋の向きを確認したり、周囲の建物を見まわしたりして日光を遮るものが無いかよく見ておきましょう。そして室内の臭いに関しても物件の資料では確認できない要素の1つです。特にタバコを吸わない人にとってはタバコの臭いは不快以外の何物でもありません。時が経過するごとに徐々に消えてはいきますが、あまりにも耐えられないのであればその部屋はあきらめた方がいいかもしれません。そのほかにも気になる臭いがあれば内見の時点で担当者に伝えておきましょう。契約する前であれば対応できる範囲内で事前に修理してもらえます。

水周りは綺麗かどうか

室内の設備で特に汚れが気になる部分が水回りです。この部分は内見をした際にはだれもが確認する所ではありますが、やはり外せないチェックポイントです。以前住んでいた人が清潔に部屋を使っていないと水回り部分にコバエの死骸が落ちていたりしますし、お風呂場にはカビが発生していることもあります。ついでにお風呂場ではシャワーの水圧も確認しておいてください、水圧が弱くてもシャワーヘッドを交換すれば簡単に改善できるので、シャワーヘッドを変えてもらえないか不動産会社の担当者に尋ねてみてください。

北見市は移住体験ができますので、北見の賃貸を借りる前にこの制度を使って住み心地を確認するのも一つの方法です。