こうすれば間取りは決まる!理想の間取りを作る3つのプロセス

プロセス1.見本を集める

もし、住宅の建築を依頼する建築会社が決まっていないのであれば、新聞の折り込みチラシやWebサイトを見る、建築会社のモデルハウスを見学するなどして情報収集しましょう。いくつか間取りを見るうちに、どんなものが好みかが見えてくるはずです。

建築会社が決まっているけれど間取りが決まらない場合には、参考にできるものがないか建築会社の担当者に聞いてみましょう。建築会社によっては欧風住宅や平屋建ての家などの自社オリジナルシリーズ展開を行っている場合もあるので、そういったものの設計図を見せてもらっても良いでしょうし、パンフレットや新聞に折り込んだチラシなどを見せてもらうのも1案です。

プロセス2.書き出してみる

ある程度、見本を集めて好みが見えてきたら理想の間取りを書き出してみましょう。外枠だけはボールペンで書き、後の部分はシャープペンシルで書けば書き直しができます。また、日当たりの具合に察しが付けられるよう、方角も書き込んでおくと良いでしょう。

間取りが書けたら、玄関からの各部屋への移動がしやすいかや1つの部屋から別の部屋へ移動しやすいかなどを見直します。また、書斎などの日差しを避けたい部屋が日当たりの良い側になっていないかや、幹線道路などからリビングなどが丸見えにならないかなどもチェックし、理想の間取りになるよう書き直しましょう。

プロセス3.プロに相談する

建築を依頼する候補にしている建築会社や、既に建築を依頼している建築会社に間取りを見せて相談する段階です。耐震強度や水道、電気などの配管や配線に問題のない間取りかどうかを見てもらう他、予算内で実現可能かどうかなどを相談します。また、より良い間取りに改善する余地がないか助言をもらうのも良いでしょう。

賃貸だと間取りは変更出来ませんが工夫次第で雰囲気を変えられます。玄関に入ってすぐリビングがある物件でも家具の配置等でお気に入り空間に出来ます。